プロミスでお金を借りる方法!プロミス審査から融資までの流れをとことん解説!

プロミスでお金を借りる方法

 

今回はプロミスでお金を借りる方法を、詳しくご紹介します。

 

具体的には、プロミスの審査基準、申し込み〜借り入れまでの流れ、即日でお金を借りる方法の3つについて解説します。

 

今まさにプロミスに申し込もうと考えている方必見の内容ですので、是非参考にしてください。

 

プロミスの審査は甘い?厳しい?

プロミスでお金を借りるためには審査に通らなければいけませんが、そこで気になるのが審査内容が甘いのか?厳しいのか?ではないでしょうか。

 

消費者金融だから審査は甘い、簡単に通ると思っている方もいますが、結論を言えばプロミスの審査は甘くありません。

 

審査担当者が「返済能力がない」「信用できない」と判断すれば審査落ちになります。

 

では、どのような人がプロミスの審査に通り、逆にどんな人が審査落ちしやすいのでしょうか。

 

プロミスの審査に通る人は?

プロミスの審査に通る人は、

  • 安定した継続収入がある
  • 信用情報が良好

この2点をクリアしている人です。

 

まず、安定収入とは滞りなく毎月収入を得ている状態を指します。決して高収入である必要はありません。

 

そのため、パート・アルバイトでも毎月給料をもらっていれば審査に通る可能性があります。学生アルバイトでもプロミスを利用している人がいるほどです。

 

信用情報とはローンやクレジットカードの利用履歴のことです。個人信用情報機関というところで登録・管理されており、延滞や滞納など返済トラブルを意味する情報が登録されていなければプロミスの審査に通る可能性が高いです。

 

プロミスの成約率(審査通過率)は40%台

プロミスは公式サイトで自社カードローンの成約率を公表しています。

 

成約率とは、カードローンに申し込んだ人の内、どれぐらいの人が成約しているのかを割合で示したものです。

 

たとえば、申し込んだ人数100人の内50人が成約しているなら成約率は50%となります。

 

プロミスの成約率(審査通過率)は43〜47%程度となっています。おおよそ2人に1人は審査に通っており、逆の言い方をすれば2人に1人は審査落ちしていることになります

 

プロミスの成約率は「プロミス月次データ」で確認できます。気になる方は、申し込み前にチェックしてみましょう。

 

こんな人はプロミスの審査に通らない

下記に該当する人はプロミスの審査に通らない可能性が高いです。

  • ブラックリスト入りしている
  • 借り入れが多い
  • 無収入・収入が不安定

プロミスの審査落ちで特に多いのが信用情報がブラックになっている人です。長期滞納、カードの強制解約、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理)いずれかに該当する人はブラックリスト入りしているため、5年〜10年間は審査通過は無理だと思ったほうがいいでしょう。

 

借り入れが多い、収入に見合わない借り入れをしている場合も審査落ちの可能性大です。

 

年収3分の1以上の借り入れがあれば総量規制という法律上、プロミスの審査には絶対通りません。

 

また、借入件数が3社以上ある場合も審査落ちする可能性が高いので注意してください。

 

プロミスでお金を借りる方法をとことん解説!

プロミスでお金を借りたいけど、どうすればいいのか分からないという方のために、ここではプロミスでお金を借りる方法を解説します。

 

どんな申込方法があるのか、どのような流れで手続きが進められるのか把握し、スムーズに手続きが進められるようにしましょう。

 

申込方法は6種類

プロミスカードローンの申込方法は次の6種類から選べます。

 

WEB申し込み

WEB申し込みは、最も早く手軽に申し込みできておすすめです。ネット環境につながっていればいつでもどこからでもプロミスに申し込めます。

 

自分の都合に合わせて申し込めますし、必要事項を入力するだけでいいので手間がかかりません。

 

電話申し込み

近くにプロミス店舗がないけど相談しながら申し込みを進めたい、ネット環境がないという方は電話申し込みがおすすめです。

 

ただし、電話だけですべての手続を完結させることはできず、契約は来店または郵送で行う必要があります。有人店舗だけでなく無人店舗の自動契約機でも手続きは可能です。

 

郵送申し込み

郵送申し込みは特別理由がない限り選ぶ必要がない申込方法です。

 

郵送でのやり取りとなるので借り入れできるようになるまでに時間がかかる上に家族バレする恐れがあります。

 

申し込み書は、プロミスの自動契約機やATMに設置されています。

 

プロミスの自動契約機から申し込み

プロミスでは自動契約機で手続き可能です。自動契約機は申し込みからカード受け取りまですべて済ませることができます。借り入れに必要なものはすべて発行されるので、自宅に郵送物が届くことを防げます。

 

プロミス自動契約機の営業時間は9時00分〜22時00分となります。プロミスATMも併設されているので、契約完了後すぐに借り入れもできます。

 

三井住友銀行内ローン契約機から申し込み

プロミスは三井住友銀行内に設置されているローン契約機でも手続きが可能です。

 

自動契約機で手続きしたいけど消費者金融の店舗に入るところを誰かに見られないか心配という方でも、銀行ならひと目を気にせず入れるので、誰かに見られないか不安な方におすすめの申込方法です。

 

営業時間は9時00分〜21時00分となります。

 

店頭窓口申し込み

プロミスの有人店舗で契約する申込方法法です。必要書類を持参して来店するようにしましょう。

 

申込完了後、その場で審査してもらえます。審査担当者と相談しながら手続きできるので、初めての借り入れで不安な方におすすめの申込方法です。

 

営業時間は平日10時00分〜18時00分となります。土日祝日は営業していませんので注意してください。また有人店舗は数が少ないので、そもそも利用できる人が限られてしまうのがネックです。

 

申し込みに必要なもの

プロミスの申込みに絶対必要なものが「本人確認書類」です。

 

収入証明書は提出条件があるので必須ではありませんが、提出するほうが審査に有利になるので、用意できるなら提出することをおすすめします。

 

本人確認書類は、運転免許証かパスポートを用意しましょう。どちらも持っていない場合は健康保険証+直近6ヶ月以内に発行された現住所を確認できる書類(電気・ガス・水道の領収書など)でも代用可能です。

 

収入証明書は、プロミスで50万円を超える借り入れをする場合もしくは、他社借入額とプロミスでの借入額を合計して100万円を超える場合に必要となります。

 

収入を証明する書類としては「源泉徴収票」「給与明細書」「確定申告書」などがあります。

 

ただし、上記の条件に該当しなくても収入証明書の提出を求められることがあります。

 

プロミス審査の流れ

プロミスに申し込むと次のような流れで審査が進められます。

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 仮審査の結果通知
  4. 必要書類の提出
  5. 本審査(書類の照合、在籍確認)
  6. 本審査の結果通知
  7. 契約
  8. 借り入れ開始

プロミスに申し込みすると、数分〜数時間後に審査担当者から本人あてに電話がかかってきます。

 

申込内容の確認と本人の意志で申し込んだのかどうかを確認されます。

 

この確認の電話をでないとプロミスは審査を進められませんので、申込完了後の電話にはすぐ出られるように待機しましょう。

 

審査は仮審査と本審査の2段階にわけられています。仮審査では、申し込み書に書かれた情報をもとにコンピューターが自動で審査するので、結果が出るまでが早いです。

 

その後、必要書類を提出して本審査へと移ります。本審査では、提出された書類と申し込み書の内容を照らし合わせ相違がないか確認します。

 

このタイミングで、勤務先への在籍確認の電話も行われます。本審査は、基本的に「事実の確認作業」がメインなので、仮審査に通れば本審査で落ちることは滅多にありません(虚偽申告していれば審査落ちします)。

 

在籍確認の電話は職場にばれない?

プロミスの審査では在籍確認があります。

 

プロミスの審査担当者が申込者の勤める職場に電話をかけて、その職場で本当に働いているのかを確かめる作業です。

 

申込者にとっては避けたいところですが、在籍確認なしにすることはできません。

 

在籍確認の電話では、本人以外にカードローンのことを伝えるようなことはしません。会社名は名乗らず、担当者の個人名を名乗ります。

 

たとえば、審査担当者が佐藤さんなら「砂糖と申しますが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」と言います。

 

もし、申し込み本人が電話に出られず従業員が「〇〇は只今、席を外しております」と伝えればそれで在籍確認は完了となります。この場合、申込者がその会社に在籍していることを前提とした返答のためOKとなります。

 

しかし、「そんな人はいません」「教えられません」などと答えられてしまうと、在籍確認できず審査落ちしてしまうこともあります。

 

もっとも、この場合は一度申し込み本人に連絡して別の方法による在籍確認を提案されます。

 

申し込み本人が電話に出た場合は「在籍確認できましたので、審査に入らせていただきます」と伝えられて完了となります。

 

在籍確認をなしにできるの?

プロミスでは在籍確認をなしにすることはできません。これは他のカードローンでも同様です。

 

ただし、職場への電話連絡をなしにすることは可能です。この場合、プロミスが指定した書類を提出することで在籍確認となります。

 

書類は社会保険証や給与明細書など、その会社に在籍していることを証明できる書類でないといけません。

 

在籍確認の電話をなしにしてほしい場合は、まずはプロミスに相談してみましょう。ただし、書類で在籍確認するかどうかはプロミス側で判断して決められますので、必ずしも書類で在籍確認に応じてくれるわけではありません。

 

契約書やカードは自宅に届くの?

プロミスは契約方法によって契約書やカードが自宅に届きます。

 

差出人は「事務センター」と書かれていますが、プロミスとはわからないように送ってきます。

 

家族に見られたくない方は、郵送物なしにできる方法で契約しましょう。

 

郵送物なしにするには、WEB契約を選択しカード郵送希望なしを選びましょう。もしくは、自動契約機で契約しましょう。

 

プロミスで即日お金を借りるおすすめの方法は?

プロミスでは様々な申込方法、契約方法、借入方法が用意されています。

 

選択肢が多いのは一見いいように思えますが、逆にどの方法にすればいいのか?と迷ってしまう方も少なくないでしょう。

 

特に即日でお金を借りる目的があるなら、どの方法が一番早く借りられるのか気になるところですね。

 

プロミスで即日お金を借りるなら次の3つの方法がおすすめです。

  • ネット完結⇒セブン銀行ATM
  • ネット完結⇒銀行振込
  • ネット申し込み⇒自動契約機⇒ATM

 

ネット完結⇒セブン銀行で即日お金を借りる方法

ネット完結とは、申し込みから契約まですべてネット上で手続きを済ませる申込方法のことです。

 

プロミス公式サイトから申し込みし、そのまま契約まで済ませた後、借り入れはセブン銀行ATMで行います。

 

即日でお金を借りるには21時までに契約を完了させましょう。

 

時間内に契約すれば原則いつでもセブン銀行ATMでお金を借りることができます。

 

借り入れにはプロミス専用のアプリ「アプリローン」を使用するので、ダウンロードが必要です。また、アプリローンが使用できるのはセブン銀行ATMのみとなります。他の銀行ATMでは使用できませんので注意してください。

 

今日中にお金を借りたいけどプロミスの自動契約機で手続きするのは嫌だと言う方や、近くに自動契約機がないという方におすすめの申込方法です。

 

プロミスカードの発行なしでお金を借りることができます。ただし、その場合は返済方法を「口座振替」を選び、「カード郵送希望なし」を選んでください。

 

これなら返済は口座振替になりカードを使う必要がありません。

 

カードを使いたい場合は返済方法は「ATM」を選びましょう。

 

ただし、この場合は後日カードが郵送されます。家族に見られないよう注意する必要があるので忘れないでください。

 

ネット完結⇒銀行振込で即日お金を借りる方法

 

来店せずに即日でお金を借りたい、誰にも見られずに即日でお金を借りたい方はネット完結⇒銀行振込の申込方法がおすすめです。

 

上記の方法と同じく、ネット上で手続き完了させて借り入れは銀行振込で行います。

 

即日でお金を借りるには平日14時までに契約完了させる必要があります。最短1時間で契約完了も可能ですが、2時間ぐらいかかると思って遅くても12時までに申し込み完了させましょう。

 

ネット申し込み⇒自動契約機⇒ATMで即日お金を借りる方法

カードを使って今日中にお金を借りたい、申し込み時間が遅くなってしまったという場合は自動契約機を使った方法がおすすめです。

 

事前にネットで申し込みを済ませて審査に通ったら自動契約機に来店するのが効率がよくおすすめの方法です。

 

自動契約機で申し込みもできますが、審査している間はその場で待ってなければいけません。もし審査に落ちれば単に無駄足で終わってしまいますので、審査に通ってから自動契約機に行くといいでしょう。

 

契約書やローンカードなどは自動契約機ですべて発行されるので、後日自宅あてに郵送物が届くことはありません。

 

また、自動契約機へ来店する際は、必要書類(本人確認書類、収入証明書など)を忘れず持っていきましょう。